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大会の歴史

故)三遠煙火㈱小口昭三会長の追悼花火について

 

ふくろい遠州の花火実行委員会からのお知らせです。

 

本年は、全国花火名人選抜競技大会ふくろい遠州の花火2017の

創設にご尽力された故)三遠煙火㈱小口昭三会長を偲び、追悼花火

をプログラム参加します。

 

故人と当花火大会との関わりをここにご紹介させていただきます。

 

【故)小口昭三氏のプロフィール】

 

 

<経歴>

昭和3年11月18日 長野県諏訪市にて、㈱小口煙火次男として生まれる。

昭和27年4月   静岡県湖西市にて、花火工場を始める。

昭和29年4月   三遠煙火㈱を設立し、代表取締役社長に就任。

平成12年5月   三遠煙火㈱取締役会長に就任。

 

<役職>

(社)日本煙火協会 相談役(平成14年~)

日本煙火芸術協会 会長(平成7年~平成20年)

湖西市観光協会 会長(平成15年~平成20年)

 

<褒章>

静岡県知事賞(昭和40年)

静岡県優良技能表彰(平成15年)

卓越技能章授賞・現代の名工(平成18年)

黄綬褒章(平成19年)

静岡県技能マイスター認定証(平成20年)

消防庁長官賞(平成21年)

 

【全国花火名人選抜競技大会ふくろい遠州の花火の歩みと小口会長の貢献】

 

小口会長には、ふくろい遠州の花火となる準備段階から今日に至るまでの

花火大会のプログラム全般、筒置き場等の会場レイアウト策定、花火名人招聘

や選定、天候不順時での開催是非の判断アドバイス等大きな貢献をいただき

ました。

 

〔 主な年次別の出来事 〕

 

平成6年(1994年)

袋井市商工会から袋井商工会議所に移行して2年目に実施された

秋田県大曲の花火の視察会プロデュースを行う

平成7年(1995年)

ふくろい遠州の花火が現会場である袋井市親水公園に移行した時の

会場レイアウト案の策定と第1回花火大会の運営アドバイスを行う

平成8年(1996年)

日本煙火芸術協会から花火名人10名がプログラム参加に尽力

平成9年(1997年)

全国名人選抜コンクールが実現 優勝者には、静岡県知事杯が授与される

花火名人12名による競技コンテストが実現

平成10年(1998年)

花火打ち上げ総数が2万発となる

袋井商工会議所設立5周年記念プログラムの運営アドバイス

平成11年(1999年)

花火打ち上げ総数が3万発となる

創作逸品花火コンクールが始まる

平成12年(2000年)

第1回しずおか観光大賞の受賞

国際花火エキジビションの開催

平成13年(2001年)

第1回全国花火サミット(会場:茨城県土浦市)の開催

日本一ジャンボワイドスターマインのプログラム参加に尽力

祝 東海道宿駅400年記念大仕掛 登場

2002ワールドカップサッカー開催決定の記念プログラム実施に尽力

JR愛野駅の利用が可能となる

平成14年(2002年)

全国花火サミット参加の5大花火大会となる

平成15年(2003年)

袋井商工会議所創立10周年記念プログラムの企画に尽力

メモリアル豪華競演 大仕掛とスターマイン

(袋井市制45周年・商工会議所10周年・NEW!わかふじ国体・わかふじ大会) プログラム参加に尽力

平成16年(2004年)

ふくろい遠州の花火10周年 メモリアルスターマインの豪華競演 プログラム参加に尽力

平成17年(2005年)

新袋井市誕生記念スターマイン プログラム参加に尽力

平成18年(2006年)

大会テーマ 美・感動「日本の心」 のテーマ設定に尽力

全国花火名人選抜競技大会に、日本商工会議所会頭賞が授与される

全国花火サミットin袋井2006の開催に尽力

全国花火サミットin袋井開催記念スターマイン プログラム参加に尽力

平成19年(2007年)

花火関連イベント 袋井ほっと夏まつり 実現に尽力

平成20年(2008年)

袋井商工会議所15周年記念 記念スターマイン プログラム参加に尽力

平成21年(2009年)

花火大会の中止決定協議に参加

平成22年(2010年)

袋井市制5周年記念スターマイン プログラム参加に尽力

三ケ所同時スターマイン プログラム参加に尽力

レクチャー花火 プログラム参加に尽力

平成23年(2011年)

東日本大震災復興祈願 東北応援メッセージスターマイン プログラム参加に尽力

まんがスターマイン プログラム参加に尽力

平成24年(2012年)

文化庁から全国花火名人選抜競技大会の優勝者に文部科学大臣賞の授与が決定

全国育樹祭静岡県開催記念スターマイン プログラム参加に尽力

平成25年(2013年)

徳川家康公花火御高覧400周年記念手筒花火 立ち花火再現 企画に尽力

空中ナイアガラのプログラムにヒーリングミュージシャン「姫神」が参加

袋井商工会議所イメージキャラクター どまんニャか 記念仕掛 登場

空中ナイアガラ大富士瀑布に祝世界文化遺産登録仕掛花火が加わる

平成26年(2014年)

ドラマチックハナビがプログラムに参加

SBSラジオ番組とのコラボプログラム らぶらじスターマイン 登場

大会テーマソング「絆から夢に」ができる

平成27年(2015年)

ふくろい遠州の花火開催第20回大会と袋井市制10周年のプログラム企画に尽力

平成28年(2016年)

金麦スターマイン プログラム参加に尽力

 

 

 

全国花火名人選抜競技大会の歴代優勝者について

 

ふくろい遠州の花火実行委員会からのお知らせです。

 

全国花火名人選抜競技大会ふくろい遠州の花火2017は、

来週の8月11日(金・祝日「山の日」)に開催予定となります。

今年の花火大会は、現会場地では22回目の開催となりますが、

3年目から花火プログラムに加わった、全国花火名人選抜競技大会

は、第20回目の開催となります。

 

第1回目となる1997年(平成9年)からの2つの部門からなる

全国花火名人選抜競技大会(コンクール)の歴代優勝者をまとめてみました。

(注:「創作逸品花火の部」は、第2回目となる1998年(平成10年)から始まりました。)

 

さて、今年はどの花火名人が優勝するのでしょうか?

皆様も審査員気分で花火鑑賞をお願いします。

 

歴代優勝者一覧(PDF)

 

 

袋井が誇る地域資源へ

『全国花火名人選抜競技大会ふくろい遠州の花火』は、1995年から会場を原野谷川親水公園に移し、規模の拡大と共に内容を充実して開催することとなり、夏の風物詩の代表格として県内はもとより県外にも広く認知されるようになりました。

 

2000年に第一回しずおか観光大賞を受賞し、翌年には全国で開催されている名だたる花火大会の主催者で構成する「全国花火サミット」の参加団体にも加わり、全国屈指の花火大会として地位を確立してまいりました。

 

更に2012年からは、文化庁より全国花火名人選抜競技大会が日本伝統の花火文化と煙火技術、芸術性を評価いただき、優勝者に文部科学大臣賞が授与されることとなりました。このことで打上規模、参加花火師、質、内容共に認知度が一層高まりました。

 

今後、本大会の安全性をより高め、継続的に開催していくために、地域力を結集し大会関係者が一致団結して円滑な大会運営に臨む体制を充実し、袋井が誇る地域資源として全国へ発信して参ります。

是非、皆様の温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 

この大会の特徴

■全国から選抜された超一流の花火師による競演

文部科学大臣賞を目指した芸術花火の競演。

豪華絢爛多彩な花火の音、色、光を体全体で受け止め、迫力溢れる花火をお楽しみ下さい。

 

■安心安全な大会運営

安心安全をモットーに、関係機関、地域の皆様と協力し、地域力を結集した大会を目指しています。

マナーの向上にご協力をお願いします。

 

■翌日のクリーンアップ作戦

「ごみの持ち帰り運動」を実施しています。

また、大会翌日には市民や関係団体の協力により、4,000名を超えるボランティアが一斉に会場周辺を清掃しています。

 

■健全で力強い子どもたちの育成支援

袋井市内の小中学生を対象とした絵画コンクール、静岡県内の高校生を対象としたフォトコンテストを実施しています。

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